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3-11フクシマ11周年 関電本店前行動 
 反原発 

原発事故が再び迫っています。

いま地球温暖化対策や「復興」を口実に、日本でも世界でも原発再稼働、「放射能安心神話」が広まろうとしている。まるで3.11フクシマがなかったかのようだ。しかし若狭の原発に事故が起これば、その被害はフクシマを上回る。地震や火山、豪雨は待ってくれない。全国の原発賠償訴訟や黒い雨訴訟、反原発運動、そして「311子ども甲状腺がん裁判」に起ち上がった若者たちとともに、フクシマの犠牲者に誓う、私たちは必ず再び起こる前に止めると。

日時:311日(金)11:0012:30
場所:関西電力本店前
内容:関西電力要請・ランチ行動・黙祷・スタンディングなど
(最寄り駅:大阪地下鉄「肥後橋駅」、京阪電車「渡辺橋駅」)

※行動の後、「京都原発賠償訴訟第13回期日大阪高等裁判所1430分開廷」に合流します

主催:ZENKO関電前プロジェクト大阪市城東区蒲生1-6-21  LAGセンター内
連絡先:秋野090-1588-6351KORONA.jpg


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原発事故の責任と被害者への補償を求める 12/12 全国のつどい 
 反原発 

日 時:1212()18:30
場 所:エルおおさか南75号&オンライン
参加費:500
【オンライン参加をご希望の方は下記の連絡先にご連絡ください。参加手続を連絡いたします。】

①原発被災者の避難住宅追い出しを許さない。裁判支援の呼びかけ
 熊本美禰子さん(原発避難者の住宅追い出しを許さない会・代表)
②原発損害賠償訴訟・最高裁公正判決署名で闘う:
丹治杉江さん(原発損害賠償訴訟・群馬原告)
11/26経産省など交渉&北海道
~九州まで各地の取り組み交流

 原発事故の被害者の損害賠償裁判が事故から10年経ち、最高裁に舞台が移りました。今、最高裁に向けて、国の責任を確定し公正な判決を求める100万人署名運動が始まっています。特に国の責任を認めさせることが、今後の原発事故被害者の救済制度に極めて大きな響を与えます。私たちも署名運動に参加するため、当事者の話を聞き、署名の意義を学習します。
 東日本の広範囲から未だに数万人もの方々が避難を余儀なくされる中で、国と福島県が原発事故被害を「抹消」するために、福島県が東京の避難者に避難者用住宅からの立ち退きを強要して裁判を起こしたり家賃を2倍請求する事態が起きています。立ち退き裁判の被告は4人で、福島県はさらに対象を増やす構えです。
今、避難者を支援し、福島県に提訴の撤回を求める運動が東京を中心に始まっています。支援を全国に訴えるために、この集会で当事者と「原発避難者の住宅追い出しを許さない会」が報告します。
 全国をつなぐインターネット集会です。ぜひ各地からご参加ください。

zenko(全交)反原発分科会実行委員会   https://zenkopeace.blog.ss-blog.jp/
連絡先:小山 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp   070-5653-7886
秋野 hiyoko1735@ymobile.ne.jp   090-1588-6351


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7・11脱核学習・交流会~石地優さんのお話:若狭から原発を必ずなくす~ 
 反原発 

 原発とどう向き合うか、今それを考える大切な時です。スリーマイルやチェルノブイリなど立ち止まるチャンスは何回もありました。
 けれども3.11フクシマを起こしてしまいました。あれから10年、関電の老朽原発再稼働の動き、福島第一原発汚染水海洋放出、そして核のゴミ最終処分など、フクシマもなかったかのような動きが始まっています。核のない、自然豊かで、助け合い幸せに生きる社会を次の世代に残せるのか、私たちは問われています。
 石地優(いしじ・まさる)さんは、大飯原発から30キロ圏内に位置する福井県若狭町で農家をされています。長年にわたり農薬や除草剤、化学肥料を使わない有機農業をされる一方で、「安心・安全な暮らしを実現したい」と原発反対に取り組んで来られました。そして大飯原発を止める裁判を大阪地裁で8年半にわたり闘い、昨年12月、原子力規制委員会の設置許可を取り消す歴史的な判決を勝ち取りました。
 今回は、石地さんから若狭の原発をめぐる状況をお聞きし、「事故はもう起こさせない」という思いに学びます。電力消費地元から「老朽原発をうごかすな」という運動を広げる力にしたいと思います。

■日時 2021711日(日)14:0016:30
■場所 LAGセンター(JR・京阪・地下鉄「京橋」から徒歩8分)
■参加費:500

■内容
子や孫に“希望”をつなぐ、若狭から原発を必ずなくす
~石地優さんのお話を聞く会~
※なお、石地さんにはZOOMでお話ししていただきます。

ZENKO関電前プロジェクト
大阪市城東区蒲生1丁目621 LAGセンター内
090-1588-6351(
秋野)/メールアドレスhiyoko1735ymobile.ne.jp


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3/14「原発事故10 周年3・11 行動」全国のつどい 
 反原発 

 今年3 11 日、原発事故10 周年の日に福島原発事故を記憶、追悼し、放射能の被害を改めて思い起こす行動を全国で取り組むべく、私たちは準備を進めています。
 3 月にかけて原発損害賠償訴訟の控訴審と第1審の判決や低線量被ばくの危険性を問う裁判の判決が続き、原発事故の責任と被害者救済の上で重大な時期です。
 東日本の広範囲から未だに数万人もの方々が避難を余儀なくている中で、東京都で避難者が福島県が避難者用住宅の立ち退きを強要して裁判を起こしたり、家賃を2 倍請求する事態が起きています。今、避難者を支援し、福島県に抗議し、提訴の撤回を求める運動が始まっています。
 この集会では福島県飯舘村の伊藤さんを招き、原発事故10 年後の福島の現実を、データをもとに話していただきます。また高等裁判所の判決が続く原発損害賠償訴訟の情勢と原告団や、避難住宅追い出しに反対する当事者、3 1 日に判決が示される「子ども脱被ばく裁判」の井戸弁護士からそれぞれの闘いの情勢を報告いただきます。311 に向けて各地で取り組んだ行動の交流も行います。全国をつなぐインターネット集会なので、ぜひ各地からご参加ください。

日時:3 14 ()18:3021:00
場所:エルおおさか(視聴覚室)&インターネット中継

【開催時期の状況により急遽、会場を変更する場合があります。その際は、事前参加申し込みのあった方につきましては事前にお知らせします。またこのHPでも判明次第掲載します。インターネット参加をご希望の方は、下記の連絡先にご連絡ください。参加手続を連絡いたします】

【内容】
・福島からの報告: 伊藤延由さん(福島県飯舘村民)
・闘いの報告:
  ①原発損害賠償訴訟の現状と課題
   村田弘さん(神奈川原告団長)
  ②避難者住宅追い出し反対の闘い
   当事者の方など(東京より)
  ③3/1 子ども脱被ばく裁判判決について
   井戸謙一弁護士
・北海道から九州まで各地の取り組みの交流

原発事故10 周年311 行動実行委員会/なかまユニオン
連絡先:小山 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp 070-5653-7886
秋野 hiyoko1735@ymobile.ne.jp 090-1588-6351


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日本政府は核兵器機禁止条約を批准せよ!子供たちに核のない未来を!クリスマス署名行動 
 反原発 

世界で唯一の戦争被爆国である日本は、核兵器禁止条約を批准していません。世界の子供たちに核のない未来を目指すことは私たちの使命です。以下の日時・場所で署名を行います。ぜひご賛同ください。

日時:20201224日と25日の13:0014:00
場所:京橋モール

[問い合わせ先]
★平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO) 関電前プロジェクト
HP  http://www.zenko-peace.com/     ZENKO関西(ブログ)
http://zenkopeace.blog.so-net.ne.jp/
536−0016 大阪市城東区蒲生1丁目621 LAGセンター
携帯 090-1588-6351(秋野)/ アドレス:hiyoko1735@ymobile.ne.jp


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