原発事故の責任と被害者への補償を求める 12/12 全国のつどい 
 反原発 

日 時:1212()18:30
場 所:エルおおさか南75号&オンライン
参加費:500
【オンライン参加をご希望の方は下記の連絡先にご連絡ください。参加手続を連絡いたします。】

①原発被災者の避難住宅追い出しを許さない。裁判支援の呼びかけ
 熊本美禰子さん(原発避難者の住宅追い出しを許さない会・代表)
②原発損害賠償訴訟・最高裁公正判決署名で闘う:
丹治杉江さん(原発損害賠償訴訟・群馬原告)
11/26経産省など交渉&北海道
~九州まで各地の取り組み交流

 原発事故の被害者の損害賠償裁判が事故から10年経ち、最高裁に舞台が移りました。今、最高裁に向けて、国の責任を確定し公正な判決を求める100万人署名運動が始まっています。特に国の責任を認めさせることが、今後の原発事故被害者の救済制度に極めて大きな響を与えます。私たちも署名運動に参加するため、当事者の話を聞き、署名の意義を学習します。
 東日本の広範囲から未だに数万人もの方々が避難を余儀なくされる中で、国と福島県が原発事故被害を「抹消」するために、福島県が東京の避難者に避難者用住宅からの立ち退きを強要して裁判を起こしたり家賃を2倍請求する事態が起きています。立ち退き裁判の被告は4人で、福島県はさらに対象を増やす構えです。
今、避難者を支援し、福島県に提訴の撤回を求める運動が東京を中心に始まっています。支援を全国に訴えるために、この集会で当事者と「原発避難者の住宅追い出しを許さない会」が報告します。
 全国をつなぐインターネット集会です。ぜひ各地からご参加ください。

zenko(全交)反原発分科会実行委員会   https://zenkopeace.blog.ss-blog.jp/
連絡先:小山 nobiscum@wb4.so-net.ne.jp   070-5653-7886
秋野 hiyoko1735@ymobile.ne.jp   090-1588-6351


nice!(0)  コメント(0) 

10.26「原子力の日」反原発関電本店前行動 
 関電あかんでん!包囲行動 

老朽原発このまま廃炉!キャンペーン
 原子力発電は必ず事故を起こします。人為ミスに加え、地震、火山、洪水そして土砂災害が容赦なく原発を襲います。安全は守られず、使用済み核燃料はたまるばかり、いま稼働しているのは、関西電力と九州電力の原発だけです。
 しかも関西電力は40年超えの美浜3号機まで再稼働。もうええやろ!日本で初の原子力発電が成功し「原子力の日」とされる10月26日。私たちは美浜3号機廃炉、すべての原発廃炉を訴え、関西電力本店前で行動します。みなさん!ご一緒しましょう!

日時:10月26日(火)11:30~15:30
場所:関西電力本店前(地下鉄「肥後橋」下車ほか)
内容:職員へのチラシ配布、朝日新聞大阪本社前
   情宣、歌・ダイイン、関電へ要請、全国と交流ほか

主催:ZENKO関電前プロジェクト
(大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター内)
連絡:携帯090-1588-6351(秋野)

お手伝い募集!準備もご一緒に!

・10月09日(土)13:00から・LAGセンター
合わせて、反原発交流会も予定
・10月24日(日)13:30~ ・LAGセンター


nice!(0)  コメント(0) 

9・11脱核学習・交流会 ~電力消費地元から脱核へ 市民に何を語るのか 
 反原発交流会 

「汚染水・老朽原発反対署名」に取り組もう!

 広島「黒い雨訴訟」の判決が確定しました。戦後76年、ようやく原告は、黒い雨を浴びた外部被曝、死の灰に汚染された水や食べ物を体内に取り込んだ内部被曝によって健康被害を受けた被爆者であることが認められました。これは76年もの長きにわたり、原告たちが原爆の放射能のために苦しんできたことを意味します。
 いま政府や電力会社は福島第一原発汚染水の海洋放出や老朽原発の再稼働など、原発回帰への道を進もうとしています。「黒い雨訴訟」の原告たちの、被爆者のみなさんの、粘り強い努力の上に立ち、原子力を問い直し、脱核社会に向けて取り組んでいかねばなりません。
 関電前プロジェクトでは、この秋から「汚染水・老朽原発反対署名」に取り組みます。市民のみなさんに、自分の問題として何を訴えるのか。
 今回の交流会はそれをテーマに学習・交流します。ぜひご意見を持ち寄り、ご参加ください。

■日時 2021911日(日)14:00
■場所 LAGセンター(JR・京阪・地下鉄「京橋」から徒歩8分)
■参加費:500

■内容
●「黒い雨はどこまで降ったか ~気象専門家増田善信の約束」観賞
●事務局から「私はこの点を訴えたい」提案
●「汚染水・老朽原発反対署名」の意見交流
●行動提起

ZENKO関電前プロジェクト
大阪市城東区蒲生1丁目621 LAGセンター内
090-1588-6351(
秋野)

LAG.jpg

44y.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

「2021ZENKO in 大阪」の「反原発関電前プロジェクト」の⑦分科会にお越しください!  
 ZENKO 分科会 

 72425日は2021ZENKO in 大阪が開催されます。原発廃炉、被災者・避難者の生活保障、裁判勝利をめざす「反原発関電前プロジェクト」の分科会会場へぜひお越しください。

日時:725()9:3012:00
場所:
【メイン(大阪)会場】エルおおさか606会議室
【サブ (東京)会場】詳細は以下のリンクへお願いします。

2021 ZENKO in 大阪の詳細・最新情報はHP
http://www.zenko-peace.com/2021zenko
からご覧ください。

 東京五輪を「福島原発事故からの復興」の象徴にする企ては、コロナ禍の中で、市民の命と生活の要求の前に、完全に挫折しました。菅政権の汚染水放出決定には国内外の批判が集中し、原発再稼動も裁判の闘いにより停止を繰り返しています。それでも政府と電力・原子力産業界は執拗に再稼動と、放射能被害の抹消をはかり、被災者・避難者への補償拒否と住宅追い出しまで画策します。
 今、原発被害者の賠償請求裁判が高裁・最高裁で争われ、汚染水放出が狙われる局面で、この「zenko 反原発分科会」で全国の取り組みに共通する課題「低線量被ばくの被害」と「被災者の人権を国際法で実現する」などを討議します。
 ぜひご参加ください。

<内容:老朽原発再稼動、汚染水放出を止めよう。国際法で原発被災者の闘いを支えよう>

情勢と決議案
・裁判・闘いの報告
村田弘さん(福島原発かながわ訴訟原告団・団長)
熊本美禰子さん(避難者の住宅追い出しを許さない会・代表)
河野益近さん(子ども脱被ばく裁判・支援者)
・運動の交流と討議
①国際世論に訴える。国際法を闘いにいかす。
②低線量被ばくの影響、汚染水放出、老朽原発再稼動 など

★主催:ZENKO(平和と民主主義をめざす全国交歓会)★
http://www.zenko-peace.com/2020zenko
536-0016 大阪市城東区蒲生1丁目6-21 LAGセンター内
担当090-1588-6351(秋野)/メールアドレスhiyoko1735ymobile.ne.jp


nice!(0)  コメント(1) 

7・11脱核学習・交流会~石地優さんのお話:若狭から原発を必ずなくす~ 
 反原発 

 原発とどう向き合うか、今それを考える大切な時です。スリーマイルやチェルノブイリなど立ち止まるチャンスは何回もありました。
 けれども3.11フクシマを起こしてしまいました。あれから10年、関電の老朽原発再稼働の動き、福島第一原発汚染水海洋放出、そして核のゴミ最終処分など、フクシマもなかったかのような動きが始まっています。核のない、自然豊かで、助け合い幸せに生きる社会を次の世代に残せるのか、私たちは問われています。
 石地優(いしじ・まさる)さんは、大飯原発から30キロ圏内に位置する福井県若狭町で農家をされています。長年にわたり農薬や除草剤、化学肥料を使わない有機農業をされる一方で、「安心・安全な暮らしを実現したい」と原発反対に取り組んで来られました。そして大飯原発を止める裁判を大阪地裁で8年半にわたり闘い、昨年12月、原子力規制委員会の設置許可を取り消す歴史的な判決を勝ち取りました。
 今回は、石地さんから若狭の原発をめぐる状況をお聞きし、「事故はもう起こさせない」という思いに学びます。電力消費地元から「老朽原発をうごかすな」という運動を広げる力にしたいと思います。

■日時 2021711日(日)14:0016:30
■場所 LAGセンター(JR・京阪・地下鉄「京橋」から徒歩8分)
■参加費:500

■内容
子や孫に“希望”をつなぐ、若狭から原発を必ずなくす
~石地優さんのお話を聞く会~
※なお、石地さんにはZOOMでお話ししていただきます。

ZENKO関電前プロジェクト
大阪市城東区蒲生1丁目621 LAGセンター内
090-1588-6351(
秋野)/メールアドレスhiyoko1735ymobile.ne.jp


nice!(0)  コメント(0)